まだある目によいビタミンや栄養素
ビタミンA以外では、ビタミンB群、ビタミンC、などが目に効果的なビタミンとされ、目薬などにも配合されています。
特にビタミンB2は目の疲れや充血に効果バツグン。B1とB12は、視力の低下を防ぎ、視神経の働きを助けます。ビタミンCはストレスから目を守り、疲労回復に効くほか、レンズの機能をする水晶体をクリアにし、きれいな視界を保つために必要です。ビタミン不足は、眼病をはじめ、機能の低下を招きます。上手な摂取をするにはまず、野菜や果物などをバランスよく食べ、足りないと思われる場合はサプリメントの力を借りてみてください。
体に様々な悪影響を及ぼす活性酸素を抑えるために、抗酸化作用が重要になりますが、それをたすけるミネラル分も忘れずに摂取したいもの。
亜鉛やマグネシウム、カルシウムといったミネラルは、知らない間に不足している人も増えています。ミネラルは乳製品や大豆製品の他、わかめやこんぶなどの海藻類、ほたてやあさりなどの魚介類からもとることができます。
どのビタミンや栄養素もそうですが、単体でとるよりも上手な組み合わせで摂取することで、体に効率よく取り入れられます。なにより、きれいな色の旬の野菜や果物、新鮮で美味しそうな魚や魚介類は、食事として、目で見ても楽しいもの。
楽しく美味しく食べることが、疲れ目を癒すことになるのです。栄養バランスだけを気にするのではなく、目から楽しむ食事というものも意識してみることで、より元気になれることうけあいです。





