目の疲れは身近なものから
テレビにパソコン、携帯やスマートフォンなど、私たちは毎日いろんなモノをみて生活しています。仕事や勉強で机に向かう他にも、仕事の連絡につかうスマートフォンや、携帯できるゲーム機などのおかげで一日中モノを見続けている、という人も多いのではないでしょうか?
そんな中、感じられる「目の疲れ」。本来、目はとてもデリケートな部分。目の使い過ぎの症状の他にも、日々の様々なストレスが体に良くないことは知られていますが、目にも十分なダメージを与えています。
また、視力の低下による見えにくさ、コンタクトレンズやメガネなどの目の矯正による疲れも、負担になっていることがあります。
不規則な生活、特に体を動かさないで固定した姿勢が多いデスクワークの人は運動不足になりがち。血液の循環がわるいと、目をはじめ肩こりや頭痛も引き起こします。目に必要なビタミンや栄養素が不足していることでも、目は不調を訴えます。
最近では太陽からの紫外線が目にも悪影響があることが指摘されており、外に出る機会の多い人や、日中、日差しの下に居ることが多い人には注意しておきたい部分です。
毎日のちょっとした疲れでも、積み重なるとそれは大きな不調の原因になります。目の疲れは、「目」そのものの症状以外にも肩や首、頭や胃腸にまで影響があります。最近どうも体の調子がよくない、具合がわるい気がする、という場合、目の使い過ぎも原因のひとつかも。
現代の生活では、目を使わずにすごすというのはなかなか難しいもの。自分でできるマッサージやサプリメント、また日頃の生活環境をちょっと良くするだけでも、目の疲れはずいぶん楽になりますよ!是非、今日から眼の調子を整え、気持ち良くすごしましょう。





